カービューティープロ プレミアムは
カーコーティングとプロテクションフィルムの専門スタジオです。
当スタジオは、新車・日常使用での経年車はもちろん、
レースやサーキットで乗りこなした車のケアも得意としています。

コーティングやプロテクションフィルにこだわる理由

  1. 車の塗装の保護
  2. 車の資産価値を守る
  3. 日頃のお手入れの簡素化

車は日々、さまざまなダメージに晒されています。鉄粉やピッチタールなどの人工物が関係するダメージ、紫外線や植物花粉・樹液、鳥の糞や酸性雨などの自然から受けるもの、そして洗車や人・物が触れることでできる傷などです。
なかでも酸を含むものは厄介で、酸性雨や酸性の糞は塗装を酸化、塗装膜まで浸透し腐食してしまうことがあります。また、ボディに付着した水滴がレンズの役割を果たし、太陽光を凝集して塗装を焼いてしまったり、水滴が蒸発する際に、ミネラルなどが残るとできる白い輪状の染みが、見た目に良くないのはもちろんですが、紫外線による化学変化によって塗装面を侵食する原因となる場合があります。

こうしたダメージで、経年と共にツヤを失ったボディに輝きを取り戻し、次なるダメージから車を守るのがコーティングやプロテクションフィルムです。
コーティングやプロテクションフィルムを施した車は、汚れの付着を免れやすく、ワックスがけも不要になるので、日頃のメンテナンスも簡単になります。
また、経年車のみならず新車のうちからコーティングやプロテクションフィルムで車を守ることによって、ベストな状態が維持でき、車の資産価値を守ります。

コーティングは、汚れや細かい傷、雨染みなどによるくすみを、磨き(ポリッシュ)で除去して塗装本来の輝きを取り戻したのち、専用のコーティング剤でツヤをだしていきます。各コーティングによって特性はあるものの、汚れや雨染み、小さな傷などから塗装を守ります。

プロテクションフィルムは、コーティングとはまた別の観点からボディを守ります。たとえて言うなら、携帯電話の保護フィルムのようなものです。「飛び石」や「人間や動物の爪痕」「乗降時のちょっとした接触」「荷物の積み下ろし」「洗車」などで生じる全般的な傷からボディを守り、剥がす際にはベタベタとした感じを残すことなく、剥がした後の美しさも特徴です。

このように、車をさまざまなダメージから守っていくことは、売却時などの査定評価においても有利になります。

カービューティープロ プレミアムの特徴

カービューティープロ プレミアムでは、コーティングやプロテクションフィルムを専門とし、お客様の愛車をさまざまなダメージからお守りします。そこで、安心してお車を預けていただけるためのこだわりをお伝えします。

カービューティープロ プレミアムは、施工環境と設備にこだわっています。

  1. 完全密閉の屋内作業
  2. 防塵仕様の床材
  3. 高照度照明設備の完備
  4. 空調の管理
  5. 純水装置の完備
  6. 万全なセキュリティ
  7. フルフラット積載車での運搬

カーコーティングやプロテクションフィルムの施工はとてもデリケートなものです。まず、チリや埃は大敵です。チリや埃がボディの表面に付着したまま施工を進めてしまうと、美観に影響するだけでなく、新たなダメージの原因となったり、コーティング剤やプロテクションフィルムがボディに密着するのを妨げてしまいます。そこで、完全密閉できる屋内作業というのは必須条件となり、床も埃をなるべく巻き上げないように防塵仕様にしております。
また、日中の太陽光は、傷の状態を正確に把握することが難しくなります。そこで、外の光を遮断するシャッターを付けています。
施工場所が屋外であったり、簡易的なビニール仕切りしかない施工環境が危険な理由はそこにあります。

次に、コーティングやプロテクションフィルムの作業工程で重要なのは、塗装の状態・ダメージの大きさや深さを正確に把握することです。そこで、高照度LEDを数種類完備し、昼光色・昼白色のバランスやその角度を調整しながら作業を行っています。
カービューティープロ プレミアムの施工仕上がりは、ショールームの照明のもとでも耐え得る仕上がりです。それは、施工中から高照度の中で作業を進めているので、作業エラーの見逃しがないからです。

作業空間の温度・湿度管理も重要な条件になってきます。コーティング剤は温度・湿度に影響されやすいものです。塗りムラや硬化遅れがでないよう、一定の温度を保つようにしております。

さらに、カービューティープロ プレミアムでは、コーティングやプロテクションフィルムの施工前には必ず細かい部分まで洗浄を行います。通常の洗車では落としきれない、モール・エンブレムなどに入り込んだ汚れや水垢、足回りに付着したピッチタールを筆やブラシを使用し徹底的に洗浄していきます。
この洗浄には不純物を除去した純水を使用するため、塗装面をベストな状態に整えたうえで、塗装の現状のコンディションを正確に把握し、高い磨きの技術でボディが本来持っている光沢を復元し、完璧な下地処理を行います。純水は溶剤の定着率を高める効果があるので、コーティングの仕上がりにも差がでます。

また、お客様の大切なお車をお預かりするにあたり、屋内保管はもちろんですが、24時間セキュリティの下でお守りしています。また、フルフラット積載車でのお引取り、ご納車も承っております。

カービューティープロ プレミアムでは、施工体制についてもこだわりを持っています。

  1. 車1台に対し少数の担当が責任を持ちます
  2. はっきり言って、生産効率の悪い会社です
  3. 鍛錬を積んだスペシャリスト集団です

カーディテールの施工というのは、言うまでもなく職人技です。生産効率を上げるためには車の磨きやコーティングを複数人で行うほうが、時間短縮にもなります。しかしながら、どんなに素晴らしい職人でもそれぞれの「クセ」のようなものがでます。このクセ同士が車の半々に表れたらどうでしょう。
また、カーディテールの職人は「ボディチェック→クリーニング→磨き→コーティング→仕上げ」までの施工の細かい部分を、ボディチェックの段階である程度組み立てていきます。そして、途中途中で最初のボディの状態を思い出しながら、適切な施工を瞬時に判断していきます。そのため、時間はかかりますが、ひとりの職人とひとりの助手程度で進めていくほうが、理想の仕上げができると我々は考えています。
そして、本当は一度にたくさんの車をお預かりして、どんどん回転させていきたいところです。一度はご経験があるかもわかりませんが、美容院でひとりのスタイリストが同時に何人ものお客様を掛け持ちしたりします。自分のカットを少ししたら、また次の人のカット。そしてまた次・・。あとはアシスタントにお任せ。という具合に。しかし、我々は1台の車に最初から最後まで職人が向き合うようにしています。正直言って、会社としての生産効率は良くありませんが、これがカービューティープロ プレミアムがお客様からご指示いただく一番の理由ではないかと思っています。

またジャンル問わず優秀な職人ほど、現状に満足せず幾つになっても、否逝去するまで鍛錬を積んだものです。我々も先人に倣い、日々鍛錬を積んでいます。
そして余談ですが、カービューティープロ プレミアムの施工技術者は、社内ではちょっと神経質なスタッフです。そのかわり施工の仕上がりは完璧ですので、我慢してます(笑)。