ホイールコーティング

せっかくボディに美しいツヤ出しがされていても、足元のホイールが汚れていたら何ともアンバランスです。
特に輸入車(欧州系)は国産車と違い、ダスト(カーボン・黒鉛・樹脂))が発生しやすいブレーキパッドを採用していることが多いため、そのダストや鉄粉がホイールにこびりついて、黒く汚れてしまいます。
また、ホイールもボディと同様、塗装処理が施されていますので、荒い洗浄ではかえってダメージを与えかねません。プロの手で入念にホイールの汚れ、ブレーキダスト、鉄粉などを除去して下地をつくってから、コーティングをしていきます。
ホイール専用のガラスコーティングを施工することによって、ホイール表面の保護と、長期間撥水することによって汚れを防ぎます。コーティングの後のお手入れは、水洗いと拭き取りで、約1年効果を発揮します。

ウインドウコーティング

ウィンドウガラスの汚れは、大気中のチリ・埃やアスファルトに含まれている油分などが付着したものです。さらに雨水がかかって乾燥すると、雨水中に含まれているさまざまな物質と一緒に固着し、頑固な汚れとなります。特に、酸性雨の影響は大きく、うろこ状のシミに悩まされます。
また新車時でもガラスには油膜が存在します。綺麗なガラスで撥水していると思われても、それは油膜で弾いている状態です。
ウィンドウコーティングではまず、可能な限りガラス面の付着物を除去して下地処理を行い、コーティング剤はフッ素と特殊シリコンを併用することで、長期に渡って油膜防止効果+撥水効果+滑り性が持続します。また、霜や雪によるガラスの凍り付きの防止と除去が簡単にできるようになります。

ルームクリーニング

車内は住宅のようにこまめな清掃が行われないだけでなく、温度・湿度が常に管理されているわけではありません。従ってカビ・ダニ・雑菌の温床となります。また、花粉の侵入などもあり、アレルギーの原因物質が多く浮遊しています。
そこで、カービューティープロプレミアムでは、車内を徹底洗浄するわけですが、ただ闇雲に見えている部分だけの清掃をするわけではありません。天井やシートの内部構造、生地や素材の把握をしていますので、最適な洗浄方法で安心してお任せいただけます。

エンジンルームクリーニング

カービューティープロのトータルクリーニングとは、外装・内装はもちろんのこと、エンジンルームまでも洗浄し、ツヤ出しを行うことも含まれます。
エンジンは外気の汚れが多く進入し、さらに熱を持っているので、油汚れがしつこくこびり付いてしまいます。その汚れや埃を落とし、ツヤ出しを行うことで見た目に美しいのはもちろんですが、汚れが落ちてくると、ラジエーターホースやパッキンなどもはっきり見えるようになり、万が一劣化している部分があれば、大きな故障に発展する前の早期発見につながります。

純水手洗い洗車

純水とは逆浸透圧の原理で、水道水の中に溶け込んでいるナトリウムやマグネシウムなどをほぼ完全に除去した水のことです。例えば、医療現場や身近な所ではコンタクトレンズの洗浄水にも使われています。では、この純水で洗車を行うとどのような効果があるのでしょうか。

  1. 「水滴痕」がほとんどできない
    水道水がボディ面で乾くと、ミネラルなどが残り輪状の白いシミが残ります。綺麗に拭きあげたように見えても、塗装面に成分は残り、経年と共にやがて全体を白く曇らせて輝きを鈍らせます。また、水滴痕を放置すると落としにくいだけでなく、紫外線の影響で塗装を侵食する原因となります。純水ではミネラルを除去しているので、洗車後に水滴痕を残しません。
  2. 拭きあげのときに塗装面を傷めない
    水滴痕が残らないということは、ゴシゴシ拭きあげる必要がなく、クロスを軽く押し当てる程度でよいので、塗装面を傷めることがありません。
  3. 洗車の仕上がりの違い
    溶解度が高いので、汚れを取り込む効果があり、洗車だけでも透明感のある仕上がりになります。
  4. 静電気を除去するので、埃や汚れが付着しづらい
    純水は電気を通さないので、静電気を抑えることができ、埃や汚れが付きにくくなります。

また、純水を使用すると溶剤の定着率が高くなったり、コーティング前の塗装面をよりベストな状態にすることができるので、コーティングの質を上げる重要なファクターにもなります。